文芸部のあの子が貸してくれる本が全部官能小説なんだが俺はどうしたらいい?
あらすじ
俺、天野樹は高校の文芸部に所属してるんだけど、同じ文芸部で同級生の羽村凛にひょんなことからオススメの小説を借りることになった。だけど羽村が貸してくれた小説はまさかの官能小説だった。清楚で真面目な羽村が俺にそんなものを読ませようとするはずがない。何かの間違いだろうと思ったが、羽村は次々に俺に官能小説を貸してくる。俺に官能小説を読ませる羽村の目的は俺を誘惑してエッチすること。気づけば俺たちはどんどんセックスにハマっていき、官能小説のようなエッチをところ構わずしまくるのであった。 官能小説から始まる不器用な二人のラブコメエロ物語(乳首責め多め)。
※過去編はエロパートがなく、どちらかというとなんちゃって青春ミステリーっぽくなります。
2025年5月10日、一部のエピソードを統合しています。