偏屈宰相、幼妻に篭絡される ~契約結婚でも夫婦は夫婦です~
あらすじ
2022/06/22。 シェリーLoveノベルズ様から、電子書籍として配信予定。 (2022/05/22からピッコマ様にて、先行配信中!)
コミカライズも開始!
マリアティーヌは、『禁忌』といわれる赤目を持って生まれたがゆえに、王女でありながら軟禁されて育つ。
その知らせは、突然届く。 自国が仕掛けた戦争に敗北し、父王と兄が戦死したというのだ。 強欲な大臣たちに国を乗っ取られるのを防ぐため、マリアティーヌは親子ほども歳の差のある宰相とカタチだけの結婚をし、女王として即位する。
宰相ロズワルドに言われるまま『宰相の傀儡であるかのように』振る舞い、マリアティーヌは本来の優秀さで国を治めるが、徐々に偏屈で不器用なロズワルドに惹かれていく。 ロズワルドもまたマリアティーヌに惹かれるが、ロズワルドには誰にも言えない秘密があり――。
孤独な偏屈宰相(四十二歳)×素直でちょっと変な(?)王女(十八歳)
こちら、アルファポリス様でも掲載中。※削除済み