淫魔憑きのボクは、美人巫女母娘とイチャラブドスケベセックスをするために生まれてきた
あらすじ
高校一年生の東雲晴人(しののめはると)は、容姿は地味で性格は暗く、人と話すのが苦手な少年だ。 友達がいないということを除けば、何か大きな出来事が起きるわけでもなく、平凡な学生生活を送っていた晴人だが、十六歳の誕生日を迎えた辺りから、異変が起きる。なんだか、やたらとムラムラするのだ。そこから、晴人の性欲はどんどん強くなっていき、女と見ると襲いたくなる衝動に駆られるほどで、その異常な性欲の高まりは収まるどころか、日に日に強くなっていくばかりであった。晴人はこのままでは自分はいずれ性犯罪者になってしまうのではないかと、思い悩む日々を過ごしていた。
人知れず晴人がそんな悩みを抱える中、彼の異変に一人だけ気づく者がいた。晴人と同じ高校に通う、下照女茜(したてるめあかね)は、校内ですれ違った晴人を見て、思わず驚きの声を上げた。茜が見たものは、何体もの〝淫魔〟が取り憑いている姿。茜は千年以上も続く巫女の家系に生まれた少女で、子供の頃から聞かされていた淫魔なる存在を目の当たりにしたのは、これが初めてであった。
淫魔憑きの少年と巫女の少女が出会い、ドスケベな運命の歯車が今、ねっとりと動き出した。