転生したらオナホ職人の第五王子だった件~いつも素っ気ない婚約者候補の氷の伯爵令嬢のオナホを作って遠隔中出しを決めてしまい本気で嫌われたと思ったら、実はずっと嫁になりたかったと知って抱き潰した話~
あらすじ
メイティング王国の第五王子リュカとして転生した僕は、王国最難関の王宮魔術師試験に史上最年少合格をした伯爵令嬢アリーシャ・ニュルンベルグに恋をしていた。 一切周囲に笑みをこぼさず、学園設立以来、最強の魔術師として神格化された麗しの氷月姫と呼ばれる彼女は、数多の男が告白しては撃沈する美少女。 幸運なことにそんな彼女は僕の婚約者候補でもあった。僕には他にも婚約者候補がいたけど、蓋を開けてみれば金遣いが荒い金髪縦ロール令嬢や遠方アニマ王国のゴリラなどの反吐がでるような強力ラインナップにアリーシャとの結婚を望まずにはいられなかった。
しかし、優秀な彼女と比べて、魔力も体力も平凡な僕に与えられた唯一の才能はオナホやラブグッズを作る魔術式が頭の中に浮かぶ性魔術というハズレ魔術だけ。 でも、この才能のおかげでオナホを世界に普及させた大商会を作り上げ、王国財務官の要職を得ることができたのだけど、オナホ王子の婚約者は不名誉なのか、アリーシャは僕に対してずっと素っ気ない態度を取り続けていた。
アリーシャとの婚約が進まない中、彼女の王宮魔術師の合格記念パーティーに招待されてドレス姿のアリーシャにムラついた僕は、彼女の銀色の髪が服の袖に付いていたことを見つけてしまう。 その時にふと、アリーシャのオナホまんこを作る悪魔の魔術式が頭の中に浮かんだ。いやいや、待てよ。作ったことがバレたらただでさえ地を這っている好感度が底が抜けてしまうかもしれない。 絶対に辞めるべきだ。 だけど――、僕はアリーシャのオナホまんこを作ってしまった。 そう、好きな女のまんこを試したい欲求に勝てなかったのだ。 そして、作ったアリーシャのオナホまんこで僕は最高のオナニーをした。 最高に清々しい気分で起きた次の日、アリーシャとの婚約が正式に承認され、ニュルンベルグ伯爵家に向かったら——。
「どうして昨日は私をお使いになられたのですか?」 —―っんんんんんんん⁈ どうやら僕の作ったオナホはアリーシャと繋がっていて、遠隔中出しを決めてしまったらしい。既に魔力を通じてオナホを作ったことはバレており、地に落ちていた好感度も下に突き抜けてしまい、本気で嫌われてしまった。そう思っていたのだけど? ※リュカとアリーシャ視点で進むすれ違いエロコメハッピーエンドです。