星1の最弱勇者 レベル上限10の無能と呼ばれて追放されたけどエクストラスキル【七つの大罪】が最強クラスに強力なのでハーレム作って自由に過ごします
あらすじ
天月千夏、17歳。 クラスメイトと共に異世界に召喚され、直後に無能のレッテルを貼られ一人追放されてしまう。 それもそのはず。 召喚された異世界にはステータスがあり、スキルがあり、魔法が存在したが、クラスメイト達がチート揃いな中、千夏のステータスは平均以下な上にそのレアリティは星1。 星の数でレベルの上限が決まる世界において、星1は上限レベル10。 千夏は無能の烙印を押され、追放される。 が、千夏は気付く。
「自由だぁ!!?」
ここは異世界。 双子の冬樹(クラスメイトの星7勇者)ばかりを可愛がる両親も、冬樹と俺を比べてバカにするクラスメイトも!
ならば!例え無能と呼ばれようが関係ない! 簡単な仕事でもなんでも良い! 職を見つけてこの世界で俺は自由に生きる! ハーレムも作ってみたい!
千夏はそう決意し、異世界での生活を開始する。 が、実は千夏の真価は星の数ではなく、そのエクストラスキル【七つの大罪】であり……。