天使をイカせてアイテムゲット!! 絶頂ガチャでダンジョン攻略!
あらすじ
旧題『天使をイカせてアイテムゲット! 絶頂ガチャでダンジョンを駆け抜けろ!!』
香西遥真(こうざいはるま)はある日、なにもない部屋で目覚めた。 貫頭衣だけを着せられた十数名の男女とともに。 ほどなく案内役の男が現れたが、なぜ、どうやってそこに連れてこられたのかは、彼にもわからないとのことだった。
そこから案内された先にはダンジョンを中心とした街があった。 ここへ来たものは『探索者』となってダンジョンを攻略するか、『支援者』となって『探索者』を支援する義務があるという。 また、最初にスキルが与えられ、それがその後の活動に大きな影響を与えるのだが、遥真が手に入れたのは〈召喚天使〉というスキルだった。 そのスキルを使ってみると、セラと名乗る天使が会われた。 セラは対価を支払えばアイテムをランダムに召喚できるという。
――セラのこと、気持ちよくしてぇ……?
その天使が求めた対価は快楽だった。 しかもセックスによって与えた快感の度合いで召喚されるアイテムのレアリティが変わるという。
――つまり、天使をイカせてガチャを回すってことか!? ……なんという夢のシステム。
準備期間の間、ひたすらセラとセックスをしまくった遥真は、レアアイテムやそれらで強化された能力を駆使してダンジョンの探索を始める。
ソロで探索を進めていく遥真は、やがていろいろな女性と出会い、関係を持つようになる。 そしてそれら女性探索者とのセックスもまた、アイテム召喚のレアリティに反映されることが判明し、遥真はハーレムを築いていった。
天使と、そして女性探索者とのハーレムライフを謳歌しつつダンジョン探索を進めていた遥真は、ある日、新たにこの場所へ送られた幼馴染みと再会する。 彼女はここへ来る前の遥真の状態を知っていた。 それを聞いた遥真はなぜ自分がここへ送り込まれたのか、そしてこのダンジョンは何のためにあるのか、という謎に迫ることになるのだった。