【完結】片目の無い王子の黒い馬
あらすじ
ソイルは生まれつき片目の眼球が無かった。 国王の息子、王妃が産んだ唯一の子供であるにもかかわらず、その瑕疵ゆえに、彼は「いないもの」とされ、後宮の片隅で生かされた。
バルジールは、戦争に負けた国から捕虜として連れてこられた元武人。立派な体躯を持つ。 後宮の下働きをしていたが、ソイルの従者となり、一人でソイルを育てる。
王位争いの陰謀にまきこまれたり、ソイルとバルジールが愛を育んだりする、シリアス異世界ファンタジーBLです。
二話目で、私の性癖が暴発していますが、あとは結構真面目です。
ソイル × バルジール
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魔法のある世界です。
残酷な表現や体の欠損に触れる表現があります。ご注意ください。
誤字報告してくださる方、ありがとうございます。
小説を書き始めて二週間くらいの頃に、思いつきだけで書いた作品のため、かなりの表記揺れがございます。 いつかまるっと書き直します。
よろしくお願いいたします。