[短編]勘違いパティシエは狼獣人の胃袋を掴んでしまったらしい 〜恋愛対象になったことがないので番に迫られてることなんてわかりません!〜
あらすじ
田舎街の唯一の洋菓子店を営むミディアは長身過ぎて男性免疫がない上、兄妹にも搾取されていた。そんなミディアが銀狼の獣人をお菓子で餌付けしてるだけと思っていたら実はがっつり番認定されていて逃げたら襲われた話。 ※お互いに勘違いしています。ハッピーエンドのラブコメです(たぶん)。
狼獣人ラーダ側の視点の連載開始しました(勘違い狼獣人は美味しい番を離さない https://novel18.syosetu.com/n6740jk/)。よければこちらと合わせて読んでもらえると何を勘違いしてるかわかりやすいです。日間1位週間で2位を取ることができました。本当にありがとうございます!