痴漢(?)×ツーブロ三白眼
あらすじ
「ッ……」
けれど相手は、尻に手を当てても反応しないマナブの様子を抵抗の意志がないと判断したらしい。大きな手の指先が曲げられ、力を込めたり抜いたりして尻肉を揉み始めた。時々強い力で掴まれ、その乱暴さにゾッとした興奮が駆け上がってくる。思わず体を強張らせたマナブを宥めるように、男の掌が優しく尻を撫で回した。
「っ……ん♡」
鼻から抜けるような声が漏れて、それが男にも聞こえたらしく間近で小さく笑う声がする。男に尻を揉まれて興奮しているのを実感させられたような気になって、少しでも距離を取ろうと自分が掴んでいる手すりに体を密着させた。(本文抜粋)
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マンバンヘアに黒スーツの男・マナブは、電車内で背後から突然男の手に尻を撫でられる。 驚きとともに勘違いだと自分を納得させようとしたが、それを無抵抗ととらえた男の手はさらにエスカレートしてきて……。
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