大嫌いなライバル公爵様とスケベ手錠で繋がってしまった〜「嘘をつくと縮み、絶頂で伸びる」鎖の鬼畜ルールのせいで毎晩限界まで溺愛されています〜
あらすじ
同級生ライバル、むっつり腹黒紳士×ツンデレ脳筋令嬢って感じです。
没落令嬢のアリアは、実家の名誉を取り戻すため、魔法学園で死に物狂いで首席を狙っていた。
しかし、常に学年一位に君臨するのは、誰にでも優しい完璧な紳士で、アリアが大嫌いなライバルの公爵令息・ユリウス。
ある日のダンジョン実習中、罠にかかった二人は真っ赤な『淫魔の手錠』で繋がれてしまう。
その手錠のルールは、「嘘をつくと鎖が縮み、達する(絶頂を迎える)と伸びる」という悪趣味極まりないものだった!
「あなたとなんて絶対に嫌! 大嫌いですから!」 強がって放った言葉を、手錠は無慈悲にも『嘘』だと判定。 ガシャン!と鎖が縮み、アリアは強制的にユリウスと密着する羽目に。
すると、今まで完璧な紳士だったはずの彼が、獲物を捕らえた獣のようなドロドロの瞳で微笑んだ。
「へえ……僕のこと、嫌いじゃないんだ?」
実は彼、アリアのことがずっと『ドストライク』で狙い続けていた、執着強めな腹黒むっつり公爵だったのだ!
VIP寮での強制同棲生活がスタート。彼との距離はわずか一メートル。抵抗すればするほど「嘘判定」で鎖が縮み、退路を断たれたアリアは、毎晩彼の手によって限界までイカされ、トロトロに溶かされていく。