寝たふりの隙にナカまで奪われました。~身勝手な義弟に、連続絶頂で快楽堕ちさせられた実家の一夜~
あらすじ
「姉ちゃん……そのまま寝たふり、しててね……?♡」
彼氏に浮気され、逃げるように実家へ戻った私。 自室が物置になっていたため、仕方なく義弟の部屋で眠ることにした。 昔から私の言うことには逆らえない、可愛い弟。そう思っていた。
深夜。背中に熱い塊を感じて目が覚める。 義弟の手が私の胸を掴み、執拗に、まるで獲物を吟味するように揉みしだいていた。
(やだ……起きられない。今起きたら、感じてたのがバレちゃう……!)
一度「寝たふり」を選んでしまったのが運の尽き。 義弟の愛撫はどんどんエスカレートし、衣服を剥ぎ取られ、秘部を実況され、ついには逃げ場のない「ナカ」まで暴かれて。
「姉ちゃんの子宮♡ もう俺専用だぞ……?♡」
拒絶の言葉を飲み込み、頭の中でオホ声を上げながら、私は義弟の種を何度も受け入れ続ける。 終わらない絶頂の連鎖。 目が覚めた朝、私の中に繋がったままの剛直が、昨夜の出来事が「現実」であることを突きつけてきて――。