犬猿の仲の魔道士の溺愛に負けそうです
あらすじ
※こちらは以前一瞬投稿して改稿のため公開除外したものを再度アップしたものです。ご了承ください。
女騎士サラは、真っ直ぐでバカ正直。 天才肌で皮肉屋のルシアンとは顔を合わせれば必ず言い合いになり、 まるで矛と盾のように衝突ばかりしてきた。 「キスぐらいなら許せるだろ?」 「ちょ、ちょっと! どこにしてるのよそれは!」 唇だけのはずが、首筋に、胸元に、そして――。 “キス”という名目を盾にして迫ってくるルシアンに、サラは翻弄される。 「キスだけだって言ったのに!」 「嘘じゃないさ。全部キスだ」 冗談めかした彼の言葉の裏には、本気の想いが隠されていて――。
ケンカするほど惹かれ合う、女騎士と天才魔導士の恋の駆け引き。 強がりな盾と、狡猾な矛。 どちらが先に折れるのか――。 本番無しのクンニ素股だけでお届けします。