『ボロアパートの管理人が俺なんだが、住人の学園アイドルが家賃滞納しまくっている。〜「身体で払う」と言われて断ったのに、夜這いが止まらない〜』
あらすじ
「おはようございます、管理人さん」 俺が管理人を務めるボロアパートの住人・一ノ瀬玲奈は、学園で『聖域』と崇められる完璧なアイドル美少女だ。
しかし、現実は非情である。彼女は家賃を滞納しまくっていた。 しびれを切らして督促に向かうと、部屋から出てきたのは、ボロボロの緑ジャージに分厚いメガネ姿でもやしを炒める彼女の姿。実は親の事業が失敗し、極貧生活を送っていたのだ。
「お金、ないから……これで家賃の代わりに、なりませんか?」 同情はしつつも、大人の男として、そして大家としての矜持から「身体での支払い」をキッパリと断る俺。
しかしその日の深夜。透けるベビードールを着た彼女が、俺の部屋に夜這いを仕掛けてきて――。
「一回ぽっきりの夜這いじゃ、家賃分には全然足りないですよね? だから……今夜も、たっぷり取り立ててくださいっ♡」