【棚ぼたNTR】「遅刻。ケツアナ確定な」と宣うスター選手の妻をガチャで当てた。指一本動かさずピタゴラスイッチで不倫発覚&脳破壊。女は俺の上で腰を振ってる。――俺はポテチを食ってるだけ。
あらすじ
「俺の人生、これで詰みだ」
40歳、ひきこもり、職歴なし。佐藤が全財産を突っ込み、最後に手を出したのは、あまりにも怪しい『NTRサブスクリプション』だった。
月額30万円を支払えば、世界中の「他人の女」をガチャで引き当て、確率は操作され、対象は勝手に向こうから堕ちてくる。そんな馬鹿げたシステム。 しかし、初回SSRで引き当てたのは、国民的人気を誇る元局アナ・白河美結だった。
彼女の夫は、年俸数億のスター野球選手・阿久津。世間が羨む理想の夫婦。 だが、システムの「確率操作」が発動した瞬間、運命の歯車は狂い始める。 深夜の偶然の遭遇。夫の不倫スキャンダルの誤爆。そして、四畳半のボロアパートで、佐藤がポテチを食べているだけの横で、美結は自ら服を脱ぎ、プライドを愛液と共に畳へ垂れ流していく。
「佐藤さん……私、あんなクズの妻じゃなくて、あなたのペットになりたいの……っ」
主人公は一切の努力をしない。ただガチャを回し、ポテチを食い、テレビを眺めるだけ。 それだけで、エリートたちの脳は破壊され、高嶺の花は泥濘へと沈んでいく。 さあ、次のガチャを回そう。次は、どの幸せな家庭を「偶然」壊してやろうか。