高城陽花の高揚 ~家に来た女友達を1人にしたら、見つけた電マに興味深々で始めちゃった話~
あらすじ
私立高校2年生で、新聞部の部長をしている幡真宏は、新聞製作の締め切りに追われる中、メンテナンスによって校内のパソコンが使えなくなることを知る。 頭を抱える真宏に声をかけたのは、同じ2年生の高城陽花だった。真面目なしっかり者だけど、ちょっと凝り性で茶目っ気がある、新聞部の華だ。 そんな彼女が「手伝うよ」と言い、なんと作業のため真宏の家に来ることに。 週末。ちょっとした気恥ずかしさの中、2人で始めた作業ははかどる。区切りがついてお茶を淹れ直しに行き、戻ってきた真宏を待っていたのは――漏れ聞こえる湿った声と機械の音。 薄く開けた扉の隙間から覗くと、部屋に残していた彼女は置いてあった電マを持ち、それを股間に当てていて……。