種付け代行者〜クリニック秘蔵の『最強の種馬』になった俺が、訳あり美女たちの胎内を俺の色で塗りつぶしていく話〜
あらすじ
かつて冴えない警備員だった山下ケンは、幼馴染の立花明里が経営する『立花レディース生殖医療クリニック』で、特殊業務に就く。 それは、高額な報酬と引き換えに、深い事情を抱えた女性たちへ直接「種」を注ぎ込む――【種付け代行者】という仕事だった。 最初のクライアントは、名門一ノ瀬家の令嬢・一ノ瀬凛華。 気高く、自分のような一般人を寄せ付けないはずの彼女だったが、クリニックの奥まった診察室で、彼女は羞恥に震えながらもケンに縋り付く。
「……出して。私の全部を、あなたの愛で満たして……っ!!」
義務としての交わりはやがて、狂おしいほどの情愛へと変わっていく。 しかし、二人の間には「ドナーとクライアント」という絶対的な境界線と、名門の宿命という壁が立ちはだかっていた。
これは、誰にも知られることなく、影から美女たちの未来を書き換えていく一人の男の物語。
一ノ瀬家令嬢、厳格な女教師、夫を亡くした未亡人――。 孤独な美女たちが最後に求めるのは、愛か、それとも俺の「種」か。
山下ケンの、愛と背徳の種付け行脚が今、幕を開ける。