『廃業寸前のガラス職人、異世界で王室御用達になる』〜鏡に映らぬ吸血姫をオークションで競り落とし、現代の鏡で自らの淫らな姿を自覚させる愛玩生活〜
あらすじ
「三代続いた看板も、ここまでか……」
現代の安価な量産品に押され、ガラス職人の黒金晶の工房『黒金硝子製作所』は廃業寸前だった。 絶望の最中、自暴自棄に殴りつけた鏡に吸い込まれる晶――転移した先は、歪んだ銅板鏡しか存在しない異世界だった。
「なんだ、この光り輝く宝は!? 国家予算を出すから譲ってくれ!」
晶が持ち込んだ現代の鏡は、その美しさから王を驚愕させ、瞬く間に王室御用達の硝子師へと成り上がる。 圧倒的な財力と地位を手にした晶は、ある日、怪しげなオークションでひとりの吸血姫に出会う。
「私の姿が、本当に鏡に映るのですか……?」
己の顔すら知らず、孤独に沈んでいた吸血姫・エレオノーラ(ノラ)。 だが、晶の作る高純度な鏡だけは、彼女の美しい姿を鮮明に映し出した。
「見てごらん、ノラ。君は、こんなにも美しいんだよ」
心を通わせたノラは、幼い娘のように晶を慕い、献身的に尽くしていく。 一方で、異世界に設立した『黒金硝子製作所』も本格始動。 現代の工具と異世界の希少資源を組み合わせ、光学技術で世界を塗り替える内政無双が始まる。 昼は異種族の職人娘たちと共に、ガラス工芸で文明を導く。 夜は寝室で、鏡に映る自分の淫らな姿に困惑するノラを心ゆくまで溺愛する。 廃業寸前だったガラス職人の「技術と愛と性欲」にまみれた、最強のリベンジ生活が幕を開ける。
※内政:エロ=5:5ぐらい。異世界転移(行き来可能)。ハーレム。ハッピーエンド。♡多め。