第五王子とその従者の物語
あらすじ
王族や高位貴族が権力や富を独占し、横暴と放蕩の限りを尽くしていたある王国の物語。 母親の身分が低い第五王子は忘れられた存在で、従者とともにひっそりと暮らしていた。 そこに革命が起こり、王子は革命軍に捕まってしまい、公開処刑されることになった。
というお話です。
ハッピーエンドになります。
このお話は、エックス上でナカムラ様となち様と話していてできた物語です。
王宮で冷遇されていた第五王子とその従者の物語で、設定はみんな同じで容姿も同じ(はずの)王子と従者が三組います。
ナカムラ様のところは王子Aと従者A、私のところには王子Bと従者B、なちさまのところには王子Cと従者Cがいまして、ナカムラ様のところはすでに『王子と従者』という物語になり、完結しています(ただ番外編が続きそうな予感はします)。 なち様のところは途中までツイノベになっております。
この物語は私のところの王子Bと従者Bの物語です。
よれけば読み比べてくださると、ちょっと面白いかもしれません。