神学校の優等生は悪魔族のお后様(♂)として幸せに暮らしました。
あらすじ
神学校の首席ジョエル・フリエ(21)は、週に一度、学校と教会に多額の寄付をしてくれる美形の大富豪アロン(年齢不詳)の家を訪れ、お茶の時間を過ごす。しかし、そのお茶の時間を過ごした夜、淫らな夢を見ることに悩まされていた。もしや、自分はアロンを好いているのだろうか? 男同士であり、自分は神に仕える身なのに。そんな葛藤を抱くジョエルの下へ、実家から神学校を辞めて帰ってくるようにという手紙が届き、ジョエルはもう淫らな夢に悩まされることもなくなると安堵しながら、アロンに別れの挨拶をしに行く。 人間に化けた悪魔に知らない内に結婚の約束を取り付けられていた敬虔な主人公が、知らない間に開発された体を弄くられぐちゃぐちゃにされながら魔界に嫁入りて産卵しちゃう話。 頭からっぽにしてお読み下さい。