凄腕冒険者様と支援役[サポーター]の僕
あらすじ
主人公ライルは二十歳の支援役[サポーター]。ギルド職員の仲介で年上の強面冒険者ゼルドと組み、田舎町オクトにあるダンジョンに潜る日々を送っている。 パーティーを組んで何度目かのダンジョン探索中、ライルを守った際にゼルドの鎧が破損。代わりに発見した鎧を装備したら脱げなくなってしまう。責任を感じたライルはゼルドが快適に過ごせるよう今まで以上に世話を焼くように。失敗続きにも関わらず対等な仲間として扱われていくうちにライルの心の傷が癒やされていく。尽くしてくれるライルの姿に、ゼルドも徐々に惹かれていく。 しかし、ライルの昔馴染みが現れて事態は急変する。 鎧を外すためのアイテムを探しながら、少しずつ距離を縮めていく冒険者と支援役の物語。
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無自覚&両片想い状態でイチャイチャしている様子をお楽しみください。
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こちらの作品はアルファポリスで完結済みのものを一部改稿してお届けしております。大筋の変更はありません。