絶滅危惧種「ニンゲン」のわたしは竜人様に愛される
あらすじ
※1/2:番外編追加しました 獣人が中心の世界・ゲブラ。 絶滅危惧種である「ニンゲン」のココは、研究所に「保護」され、毎日獣人の欲を満たすために展示される孤独な日々を送っている。うつくしい顔立ちに白金の髪、真紅の瞳――希少なアルビノのニンゲンとして丁寧に扱われるココだが、ある日、繁殖相手を決められ脱走を試みる。 そんなココの前に現れたのは、同じく研究所で希少種として保護されているヒュールだった。 「俺たち、協力し合えると思うんだ」 圧倒的な力を持つヒュールからの「繁殖相手(番(つがい))のフリ」という提案を受け入れるココ。協力関係となったふたりだが――からの純愛ハピエンです!
※R18の絡みがある話は*がついてます。 ※夏フェチ2025「体格差」参加作品です。体格差×身分差×年齢差の三冠作品が書きたくて書きました。 ※ヒロインはヒーロー以外と、ヒーローもヒロイン以外と身体の関係はありません。