神様に愛されている
あらすじ
「オメガだったらよかったのに」 それは物心ついた時から、アルファである僕がずっと言われてきた言葉だった。希少なオメガが多数生まれることで名高い氷室家。そこに生まれたアルファたちはベータに劣るほど能力が低い。 生家での呪いのような言葉に縛られたまま、僕は高校に入学して一人のアルファと出会う。「志乃は志乃のままでいい」自分の全てを肯定され、彼に心を寄せていく日々の中で事件は起きた。彼がオメガのヒートに巻き込まれる事件が…。
◆アルファ×アルファ(→オメガ) ◆執着溺愛美形×自己肯定感最低美人 ◆独自設定あり ◇後天性オメガアンソロジー(2023年1月発行)寄稿作品です。改稿済み。
★続編『神様に愛されている Ⅱ』 https://novel18.syosetu.com/n6164ik/ リクエストいただいたので書きました。よかったらご覧ください。
2023.8.1~2 日間総合(&短編)1位 ありがとうございました! 8.7 週間総合(&短編)1位 8.12〜15 月間総合8位 本当にありがとうございます。
エブリスタ(2023.8.12~)、アルファポリス(2024.11.2~)にも投稿しています。