魔眼が効かない俺は、御伽話の四大魔王に溺愛されている。
あらすじ
十八歳の成人の日、人は誰しもその身に天賦を宿す。奴隷だった俺もまた、成人を迎え天賦を授かった。 奴隷の身から解放されるチャンスだったが、俺が授かったのは【魔眼無効】。何の役に立つのかも分からない天賦だった。 これで一生奴隷のまま。搾取される日々が一生続くと思っていた。──が、そんな俺を買おうとする少女が現れる。 気がつけば、俺は四人の少女に囲まれていた。否、「囲われていた」。 世界の誰もが知る御伽話。伝説の魔眼を備えた四人の魔王。御伽話の魔王達に。
魔眼が効かない俺は、御伽話の四大魔王に溺愛されている。
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