口うるさくて冷淡な母に『母親モノ』のエロ本を見られた結果。――看病に来たはずの母が、裸エプロン姿の淫獣に豹変して俺の上に跨ってきた。
あらすじ
大学受験に失敗し、一人暮らしで浪人生活を送る上浦桜輔(19歳)。 彼の密かなズリネタは『クールで冷たい母親』を題材にしたエロ同人誌。自分にいつも小言ばかり言う、冷淡で口うるさい実の母・美乃梨(みのり)の姿を重ね合わせ、背徳まみれのオナニーに明け暮れていた。
ある日、高熱を出して寝込んだ桜輔の部屋に、美乃梨が看病に訪れる。 相変わらず冷たい態度で小言を並べながらも部屋を片付けてくれた母だったが……桜輔が目を覚ますと、テーブルのど真ん中には、放置していた『母親モノ』のエロ本がこれ見よがしに置かれていた。
絶対に見られた。絶望し、血の気を引かせる桜輔。 しかし、キッチンから現れた母の姿は、彼が想像していた「説教」とは全く違うものだった。
「それとも……『ママ』といい事する?♡」
振り返った母は、素肌に直接エプロンを纏っただけの扇情的な裸体。 普段の厳格な姿からは想像もつかない、雄に媚び尽くす「雌」の顔つき。 四十年の歳月をかけて熟成された極上の肉体に跨られ、熱い肉壺で理性を溶かされる、母と息子の濃密な限界突破セックス。 ずっと妄想していた背徳の光景が、今、現実になる——。