誰でもいいなら、せめて俺じゃないヒトと
あらすじ
親友・洸希に叶わぬ恋心を抱いている主人公。1年以上前、洸希の結婚披露宴で友人代表としてスピーチをしたら、彼の義兄となる男に恋心を悟られ、トイレで犯されてしまった。その後も男に弄ばれ続ける地獄のような日々を送っていたが、ある時、男から3Pを持ち掛けられる。その相手はなんと洸希で……。正体を明かさないまま想い人に抱かれるのは幸せか、それとも不幸か。
この作品は「本日は大安吉日、友人代表の俺はトイレで」の続きになります。 前作(上述の結婚披露宴のエピソード)を読んでいただいた方が登場人物の関係を理解しやすいかと思います。 https://novel18.syosetu.com/n2804iq/
前作に引き続き、ただヤッているだけですが、終始暗くて救いもありません。苦手な方はご注意ください。
※この物語は完全にフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。また、暴力や犯罪行為を助長する意図もございません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 ※fujossyさんにも掲載しています。