隙の多い須木みつりは今日も誰かに見られたい
隙。隙。隙。 とにかく隙だらけの気弱な24歳、天野みつり。 脚や尻や胸元に、男たちからじっとりとした視線を受けるたび、今日も彼女はまるで気づかないふりをしてささやかな快感に打ち震える。 新幹線の狸寝入り、病院の診察、飲み会の悪ノリ——…
あらすじ
隙。隙。隙。 とにかく隙だらけの気弱な24歳、天野みつり。
脚や尻や胸元に、男たちからじっとりとした視線を受けるたび、今日も彼女はまるで気づかないふりをしてささやかな快感に打ち震える。
新幹線の狸寝入り、病院の診察、飲み会の悪ノリ——
日常の隙間に生まれる緊張と背徳。 そこから静かに逸脱していく非日常。 甘く痺れる、みつりの感覚。
みつりの"隙"に嗜虐心を煽られた男たちは、ついに彼女の想像を超え、瑞々しい肉体を踏み荒らしていく。
「ここまでされるなんて、思ってなかったのにぃ……っ!!」
みつりは、それでも隙をやめられない。
※濁点多め ※SM・男性優位要素ありますのでご注意を ※三人称視点ですが視点人物ちょこちょこ変わります
本作はフィクションであり、登場する人物・団体等はすべて架空です。また、作中の描写は現実の行為を肯定・助長するものではありません。