家族の一線 〜 最愛の妻が息子の前で跪き、精液を飲む
あらすじ
「悠のここ……すごく溜まってる……」
俺のものは口にするのを嫌がる妻が、息子の前で膝をついていた――
「何も言わずにそのまま出していいから……」
ドアの隙間から漏れ聞こえてくる、愛する妻・莉奈の声。 34歳になる妻は、思春期の息子・悠の膝の間に身をかがめて奉仕していた。
俺の誘いには「疲れているから」と背を向けていた妻が、なぜ。
長い髪が上下に揺れるたび、部屋には生々しく、くぐもった吐息が漏れ聞こえてくる。
執拗に繰り返されていたその上下が、ふいに止まった。
「……おいし……」
『ごくん』という飲み下す音とその一言が、俺の日常を壊していく。
屋根の下で繰り広げられていた、妻と息子の濃厚な「口内交換」。 隠しきれない匂いと、拭い忘れた痕跡。 覗き見る俺の絶望を余所に、2人の関係は後戻りできないところまで堕ちていく――
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