こんな薬作るんじゃなかった〜王宮魔術師の俺は王子の命令で幼馴染と子作りすることになりました〜
あらすじ
根暗で魔術オタクの王宮魔術師イストは、極度の人見知りで他人と会話をするのが苦手だ。しかしイストは魔法薬学の天才で、コミュニケーション能力が無くともあらゆる問題を魔法と魔法薬学で解決していた。 そんなある日、イストは王子から男と結婚するように命令される。理由は王子が男の恋人と結婚するために、イストが作った男性妊娠可能薬を使いたく、まずは作成者本人が使って試せとのこと。相手を見つけられなければ、王子が勝手に決めた者と結婚して子作りをすることになる。 困ったイストは、年上の幼馴染レラに泣きつく。するとレラは、驚くべき発言をする。 ※男性妊娠の表現があります
イスト×レラ ※攻め視点のストーリー
攻め:イスト 王宮魔術師。魔法薬学の天才。スラム出身。能力を見そめられて現魔術師長に拾われ、貴族の養子になる。根暗、コミュ障、魔術オタク。 受け:レラ 平民。スラム出身。飲み屋で働く。美人。攻めより年上。攻めの幼馴染。
※マークR18です
9/14タイトル修正しました