妹のともだち3 ~ 妹とその親友に挟まれてイチャラブえっちし続けた結果、三人で幸せになる話
あらすじ
「ひなと仲良くしてくれるのは嬉しいんだけど……ちゃんと避妊はしてちょうだいね」
妹の親友・ひなの母親から手渡されたのは、ひとつのパウチ。
季節は冬。
「お兄ちゃん、夜さ、またわたしの部屋でおしゃべりしようよ」
あの夏休み以来、妹の梨花は俺を「お兄ちゃん」と呼ぶようになった。 けれど、その距離感はどこかおかしく、ぎこちない日々が続いている。
そんな中、妹の親友・ひなの家に夕食へ招かれる。 しかし当日、梨花が熱を出したことで、なぜか俺は一人で訪れることに――
「私、お兄さんのこと……好きです。大好きです」
突然の告白。 戸惑う俺をよそに、ひなはまっすぐな想いをぶつけてくる。 そして二人の距離は、一気に「恋人」へと変わっていく。
「精子じゃなければセーフですよね?」
どこかずれた理屈で母親との約束を守ろうとする、無邪気で危ういひな。
そして―― 俺たちの関係を知った梨花もまた、胸に秘めていた想いを明かす。
「最後に一度だけ……お願い、聞いてほしい」
兄妹という関係、妹の親友という関係。 そのどちらにも収まりきらない感情が、複雑に絡み合っていく。
「来年も、再来年も……また三人で見に来れるかな」
イルミネーションの下で交わされた、三人だけの未来の約束。
妹とその親友に求められながら続いていくイチャラブな日々。 これは、その先に待つ結末のおはなし。
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