愛人契約 ~女教授無残。娘の命と引き換えに、裏切りの女は鋼の矜持を泥に沈める~
あらすじ
【はじめに】【ユニーク40000突破感謝です!】 典型的な艶やか黒髪ロングフェチ寝取られ調教物、だったのですが二章に入り物語は急展開を迎える。 それはヒト一人を転生にも似た、生まれ変わりをさせる壮絶な調教物。 です。 Xやってます。最新情報はこちら:https://x.com/Yi25Hl 【あらすじ】
「この研究だけは、真由を治すための研究だけは放り出すわけにはいかない―――」
私立聖藤学園付属医科大学の准教授、高槻沙織。 『鋼の女教授』と呼ばれる彼女は、その潔癖な性格と、誰もが振り返るほどの知的な美貌で畏怖されていた。 厳格なスーツに包まれた肢体、白衣の下に隠し持った巨乳。 幸せな家庭とキャリア、その全てを持っていた彼女だが難病の娘を救うための『教授の壁』と莫大な研究費の前に絶望する。
最後に頼らざるを得なかったのは、学園の最高権力者である学長、崎山武雄だった。 しかし彼はずっと、沙織の美しい顔と身体への執着をその心の奥に隠し持っていたのだ。
「本日18時丁度にル・グラン・ヴェール トーキョー、3690号室だ。……いいね?」
提示されたのは、愛人契約。 それは、週末ごとにホテルで学長の性処理を行い、平日は大学内で絶対服従を誓うという、彼女の尊厳を根底から踏みにじるものだった。
夫を裏切り、母性を盾に取られ、密かに自慢のであった黒髪も巨乳も肉体も開発されていく沙織。 初めは屈辱に涙したはずの彼女は、いつしか学長から与えられる暴力的な快楽と、首に巻かれた「黒革の首輪」に、安らぎすら覚え始める。
知性は泥に塗れ、母性は雌の喜びに書き換えられていく。 鋼のプライドを捨て去った美しき女教授が辿り着く、背徳の果てとは―――。
【おわりに】 いつも私の作品を好きでいてくれてありがとうございます。