小さな奥さんの本音に迫ったら〜オカズ本なんかに指導を仰ぐわけがないだろ!〜
あらすじ
アダムスは悩んでいた。一目惚れからのストーカーをした挙句、強引に責任を取らせてくれと結婚した小さな妻に控えめな閨でさえ無理をさせているのではないかと。 そんなある日、寝室から他の男の声が聞こえてきた。それでも絶対に離婚なんてしないと心に決めて飛び込んだ先には妻と動く薄い本……そう、ついつい右手のお世話になっていたアダムスのオカズ本。
このヘタレむっつり野郎と叱ってくるオカズ本の妻への指南になんて負けてたまるか。うるさい、黙れ、紙媒体!
喋るオカズ本が間を取り持った体格差夫婦のすれ違いギャグエロコメディ夫バージョンです。
※大きな旦那さんの本音に迫ったら、のアダムス視点と続編となります