君に堕ちるのは、レイトショーのあとで
あらすじ
<簡単なあらすじ> わんこ系だと思ってた人が、ベッドの上だと甘々言葉責めタイプで、ぐちゃぐちゃに虐められて追い詰められて、新しい扉開いちゃうお話
<しっかりしたあらすじ> 三回目のデート、レイトショーの帰り道。 ずっと惹かれていた八神碧に告白され、私は恋人になった。
人混みで手を引かれた瞬間から、胸の奥が騒がしくて仕方ない。
ホテルの扉が閉まった瞬間、彼は優しい暴君になった。
甘い声で命令し、逃げ道を塞ぎ、言葉ひとつで呼吸も思考もほどけていくように追い詰めてくる彼。 抵抗しているつもりなのに、身体は正直に反応してしまって、私は自分の弱い場所をひとつずつ覚えさせられていく。
深夜の興行が終わる頃、私はもう―― 彼に“負け方”まで教え込まれていた。
※ひとりえっち専用ノベルシリーズ「八神碧」編(単体でも読めます)