僕と妹の近親乱交日記
あらすじ
「和己、玖実。そんなところで見ていないで、入っておいで」
休日の午後。ほんの僅かな好奇心から両親の寝室を覗き見てしまった僕(和己)と妹の玖実。 そこで目にしたのは、日常の優しい母と厳格な父が、理性を手放し快楽に溺れる姿だった。
決して見てはいけない「絶対の秘密」。 確実に見つかり、激しく叱責されると覚悟した俺たちだったが……父の口から紡がれたのは、予想を遥かに裏切る、あまりにも常軌を逸した「甘い誘い」だった。
「家族同士で快楽を分かち合って、何が悪い?」
その一言と、母親の熱を帯びた微笑みによって、俺たち家族の倫理観は音を立てて崩れ去っていく。
これは、ある日突然「普通の家族」であることをやめ、閉鎖された空間の中でただ互いの熱と快楽だけを貪り合うようになった、歪で異常な四人の記録。