【短編・書籍化】盗み聞きで失恋を知った私を慰めるために抱いてくれたのは、私が失恋したはずのその人でした。
あらすじ
生徒会長ルートヴィヒ・ベルンハルトと学園で成績トップの座を競うゾフィア・バーマンは、ずっとルートヴィヒに恋をしている。卒業前の最終試験前夜、意を決して告白に行くと友人と好きな子について話している彼の話を偶然立ち聞きしてしまい、自分が失恋したことを知る。ショックのあまりその場を立ち去り、一人で泣いてるところに声をかけてきたのは、ついさっき自分が失恋した相手であるルートヴィヒで──。
早とちり系鈍感女子 × ヤリたい盛りに我慢してたのでここぞとばかりに好きな子を食べちゃう童貞男子のお話。
※内容はタイトルそのまま、なんのひねりもどんでん返しもありません。気軽にお読みいただけたら嬉しいです。
【おかげさまで大幅加筆・長編化して『魔法学園のツートップは、初恋を隠したい 盗み聞きで失恋を知ったはずの人と結ばれるまで』に改題の上、Jパブリッシング様のフェアリーキスピンクより2026年7月29日(金)に発売されることになりました! 本当にありがとうございます!!】