悪役令嬢の子
あらすじ
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。 完結済です。
【注意点】 ・主人公は悪役ではありません。 ・説明のみですが、母である悪役令嬢が悲惨な目に遭っております。 ・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。 ・R-18は予告なく入ります。 ・無理矢理、モブレ(未遂ですが多分がっつり)表現があります。 ・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。 ・設定はふわっとしてます。
このお話はアルファポリスにも掲載しております。