付き合ってるのに手を出してくれない年上彼氏の前で、エッチな催眠術にかかったフリをしてみた結果。
≪前編≫ ☆花穂は、社会人一年目の猪突猛進系女子。同じアパートの隣人である牧瀬に一目ぼれし、77回もの告白・玉砕を経て、78回目にようやく彼女の座を手に入れた。けれどもなかなか手を出してもらえず、一年も付き合ってしたことといえば、たった一回…
あらすじ
≪前編≫ ☆花穂は、社会人一年目の猪突猛進系女子。同じアパートの隣人である牧瀬に一目ぼれし、77回もの告白・玉砕を経て、78回目にようやく彼女の座を手に入れた。けれどもなかなか手を出してもらえず、一年も付き合ってしたことといえば、たった一回のキスのみ。「私って、そんなに魅力ない?」しびれを切らした花穂は、エッチな催眠術にかかったフリをして牧瀬の部屋に押しかけることにした。
≪後編≫ ★街を歩くだけで職質されるレベルの悪人顔である牧瀬は、隣人である花穂への対応に悩まされている。どう考えても住む世界が違う小動物系ふわふわ美少女なのに、なぜか牧瀬に夢中なのだ。それでもいつか彼女が正気に戻ったとき、まっさらなまま送り出してあげなければと考え、性的な接触は一切避けてきた。なのに花穂は催眠術のまねごとまでして迫ってきて、牧瀬の忍耐はいよいよ限界に近づいていく。
完全に両想いなのに微妙にすれ違っているカップルが、なんやかんやあって初エッチにこぎつけるお話です。