異世界で目覚めた『絶頂寸止めスキル』〜地味なスキルだけど、美少女達を毎晩泣かせる最強チートだった〜
あらすじ
過労死した社畜・佐々木聡 (28歳・元営業職) は、異世界の女神アステリアから「労力に対して報酬が見合わない人生だったから、御祝儀」と告げられ、御祝儀チートとして『絶頂寸止め』スキルを授かった。
寸前で動きを凍結する地味な能力。果たして役に立つのかと半信半疑のまま転移した先は、剣と魔法のファンタジー世界。
転移直後の田舎の村でCランク冒険者の金髪美少女剣士エリスと出会い、何の気なしに彼女の絶頂を寸前で凍結したら ――。
「どうして、どうしてイけないのっ……!」
涙目で縋りついてくるエリスを見て俺は気づいた。地味と思った神の御祝儀は、ヒロインを焦らし堕とす最強チートだったのだ。
エリスを毎晩泣かせる日々が始まり、その噂を聞きつけた魔導学者ミレイ、聖女見習いソフィア、元暗殺者レイラ、そして王女アリアまで―― 佐々木聡の寸止めハーレムは膨らんでいく。
そして、寸止めスキルが意外な力を発揮するのは閨だけではなかった。強欲な宰相、汚職に染まった教団幹部、敵対する魔王軍将領―― あらゆる権力者の前で「絶頂寸前で凍結」を発動するだけで、彼らは膝を屈する。
「絶頂を制するものが、王を制する」
社畜時代に身につけたKPI管理術を寸止めに応用しまくる、能力チート×駆け引き×濡れ場三本柱の異世界政治改革譚。寸止め一つで大陸の権力構造を内側から書き換える新感覚異世界ハーレムスローライフ。