クズ男が後悔して改心する話
あらすじ
23歳副社長(クズ)×29歳秘書(真面目)
どんだけヒドい扱いをしても、いつもあいつは朝必ず起こしに来る。まるで忠犬みたいな奴だから。 そう思っていた日常は失われ、自分の無能さを自覚して後悔する。
これまであった万能感は全てあいつの力で保っていて、俺はあいつがいなけりゃ何一つできない。 だから探して会いに行った。謝れば許してくれると思った。まだ俺に甘い考えがあった。
もう遅過ぎた。あいつにとっては全て終わった事だった。
それでも、どうか、友達からでいいから。 ──やり直させてください。
元サヤ(?)ものです。 (付き合ってもないのでなんと言えばいいのか) ※攻めの受けへのフェラあり