とある元侯爵令息だった魔法屋の1年間の話
あらすじ
警備隊員(36)×元侯爵令息(29) セドは南部にある辺境の村で魔法屋を営んでいる。 ワケアリのセドを助けてくれたエセルバートに恋をし、深い関係になって1年と半年ほど。 この生活がいつまで続くのか、将来の不安がチラついていたとき……予想もしていなかった客人がやって来る。 その人は、エセルバートの〝番〟なのだという。 恋しい相手の〝番〟がやって来て、それからのセドの1年間。
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