守銭奴騎士が俺を泣かせようとしています
あらすじ
【2020年10月20日より、おおきいき先生によるコミック版Renta!さんなどにて連載開始】 【2019年12月10日より書き下ろし続編をRenta!さんなどで商業配信&コミカライズ決定】 【2019年4月1日角川ルビー文庫RubyCollectionさんより紙書籍化】 【2017年8月DeNIMOさんより電子書籍化、Renta!などで配信】 ラピスバルド王国の城下町にある酒場の息子リュート(19)は、感情による涙が魔石になる、という秘密があった。魔石は国力を左右する貴重な石。それを店の常連で「守銭奴騎士」と揶揄されているアドヴァルド(26)(実は王族)に知られ、意地悪からエロテクまで、あの手この手で泣かされる。アドヴァルドの同僚で極悪魔導士のバニス(25)(実は他国の幹部)と、隣国の傍若無人な皇太子カダット(21)も巻き込んでの、大陸3大国の均衡を揺るがす、魔法と涙とエロの物語。2017.3.3 完結しました。※活動報告とツイで情報お知らせしています。→@HareTakizawa