灰かぶり姫を見習って、結婚相手を探しにパーティーに行ったら幼馴染に連れ込まれました。
あらすじ
「お父様、お母様! 私、そろそろ結婚相手を見つけた方が良いと思うの!!」
超貧乏子爵家令嬢、ジュリア・マルカッシーニ(18)は、今日初めて耳にした『灰かぶり姫』の物語に、我が人生のお手本を見出した。
「灰かぶり姫の生き様って、せこせこ小金を稼ぐより一発大逆転で全員が裕福になれる方法ではないかしら!?」
どこまでもまっすぐに突き進むジュリアに、幼馴染であるレミリオ・ロッケッティ侯爵令息(同じく18)は気が気じゃない。
芋令嬢だの働きバチだの散々悪口ばかり言ってしまう素直になれないレミリオはジュリアを思いとどまらせることができるのか!?
そして恋心を素直に伝えられるのか。
※AI補助利用あり。作者が考えた物語をアイデアの壁打ちにより深化させ、構成、文章表現、誤字脱字などのチェックと客観的な感想を聞きながら利用しています。文章は作者によるものです。