親友を心配して整体院に乗り込んだ正義感の強いテニス少女、悪徳整体師の罠にハメられて自分も雌に開発される
あらすじ
※「無敗の空手少女、悪徳整体師の睡眠開発で雌にされる」の続編です。
最近、大親友である空手部エースの郷田結衣(ごうだゆい)の様子がおかしい。 あんなにストイックだった彼女がどこか虚ろな目で、人目を忍ぶようにして「ある整体院」へ通っている。 友達思いで正義感の強いテニス部少女・磯部渚(いそべなぎさ)は、持ち前の行動力で調査を開始。 ついに院長・杜崎の黒い女性トラブルというスキャンダルを掴み、単身、整体院へと乗り込んだ。 証拠を突きつけ、凜とした態度で親友の解放を迫る渚。 目の前の杜崎は怯えるポーズを見せ、「まずは落ち着いて話し合いましょう」と1杯のドリンクを差し出してきた。 ―だが、それこそが杜崎の仕掛けた最悪の「罠」だった。 ドリンクに仕込まれていた強力な睡眠薬により、あっけなく意識を失う渚。 泥のように眠る健康的なテニス部美少女の肉体を、杜崎は容赦なく弄び、快楽の種を仕込んでいく。 さらに卑劣にも渚の『未成年飲酒』の証拠をでっち上げ、その様子をバッチリとスマホの動画に収めてしまうのだった。 目覚めた渚を待っていたのは、身に覚えのない未成年飲酒の証拠画像と、完全に逆転してしまった立場。 部活も学校の推薦も、すべてが吹き飛びかねない致命的な弱みを握られた渚は、杜崎との「話し合い」に応じるしかなくなる。 さらに、閉ざされた密室には催淫効果のあるアロマが充満していた。 脅迫による精神的な絶望と、何度も整体院へ足を運ばされるうちにアロマに蝕まれていく肉体。 ついに限界を迎えた渚は、杜崎の目の前で激しく悶え始め、テニスウェアの下から止めどない愛液を溢れさせてしまう。 「渚さんも、私による『特別な治療』が必要なようですね」 親友を救うはずだった正義感の強い少女が、卑劣な罠と甘美な快楽の前に、親友以上に淫らな玩具へと調教されていく―。