羞恥体験の回想録~便秘治療と美容の専門医~
あらすじ
地方から上京した妻、智美が罹ったのは、生活環境の変化による重度の便秘だった。絶望していたある日、夫である僕は「若い女性に人気の便秘治療と美容の専門医」という広告を見つける。これが、僕たちの日常と倫理が崩壊するすべての始まりだった。
ろくに下調べもせず飛び込んだそのクリニックは、口コミで囁かれていた通り、羞恥心を極限まで刺激する独自の治療を施していた。最初は嫌がっていた智美だが、いつしか治療は「快楽」へと変貌し、彼女は「羞恥医療」の毒牙に引きずり込まれていく。
そんな妻の姿に抗えず、僕はその特異な治療の裏側を知るため、自ら看護助手としてクリニックに身を投じることを決意する。これは、一組の夫婦が背徳的な快楽へと転落していく、禁断の記録である。