右肩に取り憑いた美貌の背後霊が、俺を溺愛執着する神様だった話
あらすじ
新人医師のマヌエルはある夜、突然頭の中に前世のものと思われる不思議な記憶群が蘇った。それと同時に、何故か右肩には物憂げな美丈夫の背後霊(仮)が現れる。最初こそびびり散らかすものの、すんなり右肩の男の存在を受け入れて、いちゃつきつつ快適に暮らしていたマヌエル。だけど、どうやら右肩の男には探しものがあるらしく……?
《見た目は物憂げな美丈夫だけど中身は献身的溺愛な神✕見た目は地味だけど中身はバカデカ愛持ちな自由人》
※受け攻めともに、徹頭徹尾、一途で溺愛です。 ※最初に不穏な霊的なものが現れますが、そちらは無害な攻めですのでご安心ください。ホラー展開はありません。 ※攻めは外面クール気味ですが、根は従順で独占欲たっぷりな忠犬です。 ※受けは外面はのうてんきですが、根本的に愛激重です。 ※第1話が《二日目》から始まりますが、誤字ではないので気にせず読み進めていただければ幸いです。 ※別作「異世界に帰った恋人を待つ男と〜」の二章に出てくる脇役が主人公ですが、元々スピンオフとして書いたものではないので単作としてお読みいただけます。