サキュバスの血を引く俺は、王弟殿下と剣士の愛に甘く蕩かされています
あらすじ
剣と名誉だけを支えに、生きてきたアレン=ヴァルクハルト。
敗北をきっかけに、彼の中に眠っていた 〈サキュバスの血〉が目を覚ます。
欲望を見抜き、甘く支配する王弟殿下エルヴァン。 忠誠と献身を誓い、静かに寄り添い続ける若き剣士レイ。
二人の男に望まれ、選ばれ、 逃げ場のないほど深く、愛を注がれて―― アレンは知ってしまう。
剣よりも、 名誉よりも、 抗えず、身を委ねてしまう甘さがあることを。
そして彼は、 愛されることを拒めないまま、 ゆっくりと、確かに、堕ちていく。
*二股、NTR、みせつけ、3Pなどの要素があります。 *最終的にハッピーエンドです。 *完結保証。ただし投稿戦略により非公開になる場合があります。 *性描写のある話には*をつけています。