白線島の黒線学園~女の人生の中で最も輝く12歳から18歳までの少女から女性へと羽化する妖精の時間の6年間を無残に手折られ食い物にされる淫獄島に繋がれた幼馴染
あらすじ
黒い噂の絶えない巨大国際資本製薬会社ホワイトローズ製薬が無人島化していた絶海の孤島『白線島』を買い取り全寮制の中高一貫企業経営校『黒線学園』を設置していた。 一度入るとたとえ親が死んでも6年間決して出られない監獄島と囁やかれた学園にはステディかつ清らかな関係の小学生男女の幼馴染にのみ入学が許されていた。 ネットの使用はもちろんのこと外部との連絡も禁止され、家族とですら教職員を間に挟んだ間接的な事実上の検閲下の手紙のやり取りにのみ制限された。 しかし、学費、寮費、食費、高度最先端医療が完全無料な上に防衛大学校の10倍を超える学生手当が毎月支給されて、卒業生には全世界でのグループ社員30万人がいるホワイトローズ製薬系列企業への優先採用権が与えられた。 さらに進学を望むのなら生活費を含めた高額の給付型奨学金が支払われるという破格の条件のものであった。 近年、超富裕層向けの再生医療事業が表面上は儲からないとしながら裏帳簿では超絶黒字を挙げているホワイトローズ製薬は、倫理よりも経済効率が最優先の国際資本でありながら学校経営は社会奉仕活動の一環だと公言して赤字を黙々と負担していたが・・・。