あらすじ
高校二年の春休み、同級生全員参加の遠足で遊園地に訪れていた私は偶然大好きな神津君と一緒のゴンドラに乗って、そして閉じ込められてしまった。タイミング悪くお手洗いに行きたくなってしまった私に神津君が声をかけてきてくれた。「――槇原、お前さ…具合悪い?」――とてもではないけれど、事情は言えなくて……。
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