義母奴隷 敦子
あらすじ
夫と義理の息子を朝に見送った後妻の敦子(32歳)は、息子・健一(19歳、大学生)の部屋を片付けている最中、机の引き出しからある本を見つけた。 その本は、表紙が煽情的な——継母と義理の息子の禁断の性的関係を描いた官能小説。 敦子は動揺しながらも、好奇心に抗えず、ついページをめくり始めてしまう。 そして、読み進めるうちに、敦子の身体は熱く反応し始めた。 小説の中に出てきた継母は、義理の息子の奴隷となって息子に奉仕していた。「奴隷」という言葉が、敦子の頭から離れなくなり、物語の継母と息子の関係が、自分と義理の息子の関係と重なった。 敦子は、本を片手に持ち、もう片方の手で、濡れた秘部に指を這わせ、あろうことか息子のベッドで自慰を始めてしまう。 夫には言えなかった自分の性癖。その性癖が、息子の部屋にあった官能小説で呼び起された。誰かに支配されたい。その願望の赴くまま、敦子は指の動きを早めていった。 だが敦子は知らなかった。本棚には、スマホのレンズが光っていたことを。