塩対応の後輩椿くんは、本当はずっとあなたを抱きたかったらしい。
あらすじ
※ヒロインはネームレスのため、夢・キャラ投影お好きな解釈でお楽しみください ◆1つ下の後輩:椿 梓佐(つばき あずさ)くん◆ 私にだけ冷たい後輩の椿くんは、ほんとはずっと私を抱きたかったらしい。 後輩の椿くんと初めて仕事で同じプロジェクトになったけど、椿くんはいつも私にだけ素っ気ない。しかし打ち上げの飲み会で初めて椿くんに『お願い』をされる。 「先輩、これ飲めたりします? ……本当に酒、好きなんだ」 「俺、結構酔ってて。送ってくれませんか。先輩と路線、一緒です」 発言が気になりつつも、嫌われてると思っていた後輩に頼られたのが嬉しくて受け入れてしまう。しかしその違和感は家にたどり着くまでにどんどん大きくなってゆき……? なんでそんなに私のこと知ってるの?「そりゃあ……俺が、ずっと先輩を抱きたいと思ってたからです」 どうしても特別になりたい、愛重め後輩男子の話です。 ※本作品はpixivにも投稿しております。