【書籍発売中!】離縁を迫られていたはずのΩ夫人ですが、何故か夫の辺境伯に溺愛されてます!
あらすじ
【書籍発売中!】 皆様が読んで、応援してくださったおかげで書籍化が決定しました! 「離縁を迫られていたはずのΩ夫人ですが、何故か夫の辺境伯に溺愛されてます!」 著:獏乃みゆ イラスト:溝口ぐる先生 2026年4月17日発売予定 判型:四六判 予価:1450円+税 発売・販売元:リブレ ※初デートの書き下ろしも収録!
連載版から変わった部分もあったりしますので、是非、書籍でもお楽しみください(^^) 内容は第一章の終わりまでとなっております! 話としては気持ちよく終われるところなので、こちらだけでもお楽しみいただけます♪
【第一章あらすじ】 名誉ある王国騎士団、第3騎士団長の三男として生まれたアルノルフォ•イルデガルド。才能溢れる彼は、兄弟の中で唯一のαだろうと期待され、親からの期待を一身に受け跡継ぎとして、育てられてきた。 だが、12歳で彼の人生は変わる。
アルノルフォはΩであった。
貴族のΩの使い道など決まっている。 できる限り有力な家へと嫁ぎ、αの子を成すことだ。 その時点で、騎士となる夢は絶たれた。
だが、王都の北の果て、辺境伯に嫁いだ日からアルノルフォの生活は変わる。 辺境伯はアルノルフォに顔も見せず、まったく興味がない。辺境伯夫人としての仕事もするな、という契約書にサインまでさせられた。使用人たちもアルノルフォを別棟の廃れた屋敷に案内したまま去ってしまい、世話をする様子もない。 ……これは、もしかして晴れて自由の身なのでは?! 誰に咎められるでもなく、自由に暮らせるようになったアルノルフォは、偶然に催されていた辺境伯領騎士団の入団試験を受けることとなる。
アルノルフォは騎士になる夢を叶えられるのか……?! アルノルフォの夫である辺境伯は、一体どんな奴なのか?!
【第二章あらすじ】 すったもんだの末、夫夫として歩み出すアルノルフォとガブリエレ。 しかし、この夫夫、一筋縄ではいかない。 二人が本当の意味での夫夫となるまでのお話……。 第二章幕開けです!
─── 創作オメガバースのお話。 受け:アルノルフォ、強いけど美少年。口が悪い。 攻め:ガブリエレ、強くて美丈夫。でかい。無表情。
サブタイトルの前に◆がついているものは、攻め視点の回です。 サブタイトルの末尾に※が付いているものは、なんらかの性的表現が含まれます。